夏は犬の散歩が辛い季節。虫は多いし。

犬の散歩が嫌で嫌で堪らない季節になってきたなと最近思います。田んぼ道を散歩で通るんだけど、虫は飛び交っているし、田んぼにはジャンボタニシのピンクの卵が蔓延っているし気持ち悪くて堪りません。いつも発狂しそうになります。
もう少し経つと今度はヘビの死骸があっちこっちになんて光景になるのです。なんて悍ましい。気温が上がるにつれ生物の活気が満ち溢れること。ちょっとは遠慮してほしいものです。
自分はカエルも苦手なんです。小学生の時、ウシガエルを持った子に追いかけられて以来怖くて仕方ありません。
「ほら〜可愛いだろ〜よく見てみろよ。」と巨大なカエルの胴を素手で掴み近づいて来る。無駄に視力の良い自分はそのディテールが鮮明に見え、来ないでと叫びながら逃げ回っていたのです。トラウマになったのは言うまでもありません。
だから、田んぼからウシガエルの声が聞こえると出て来ないでと祈りながら早足でやり過ごします。この際、犬のことはお構いなしで犬が草に気を取られていても早くと引っ張って田んぼ道からの脱出を優先してしまい、犬が結構可哀相です。ごめんと思いつつも立ち止まることは極力避けたいのです。
本当にこれからの季節の田んぼ道は自分にとって危険地帯です。虫と顔面衝突なんか避けて通れないし、人が居なければタオルとかで顔をガードしながら歩きたいくらいです。下もよく見て歩かないと生き物の死骸を踏んでしまうし、自分のことだけじゃなく犬の散歩なんだから犬にも気をかけなきゃいけないし、ゆっくりは絶対出来ないしと慌ただしい散歩がこれから暫く続くと思うと億劫で仕方ないです。
散歩自体は気分転換になるから好きだけど、やっぱり季節って重要だなって思います。どんどんこれから暑くなるし、それはそれで億劫になる要因です。まだ衝突だけで済んでた虫が顔にへばりつくなんて日常茶飯事になります。イライラして叫びたいけど、そうすると口に虫が入るという悪循環を生むのでひたすら我慢です。それを九月まで耐えるのが何も得ることの無い試練という訳です。散歩の度に溜め息が出ます。

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